こんにちは。エイミです。
Jazz シンガーであり、アーティストでもある、あさのゆかさんの個展に出かけてきました。
雲の向こうの下野市、元美容室だったというスペースの扉を開けると、そこにあさのゆかさんの世界が舞い降りていました。
一歩中に入ると、雲がふわふわ浮いていました。
そこに大きな三日月が戯れて、なんだかファンタジックであたたかな空間♪
雲は紙でできていました。
個展開催中の期間にその場所で作ったそうです。
最終日の2日前にやっと完成したとおっしゃっていました。
そのライブ感がまた素敵。
最終日のお忙しい中、少しお話をさせていただきました。
今がいちばん自分らしいものを作れているというようなお話。
そうか・・
そのあたたかでほんわかした空間は、ゆかさんそのものなのだろうなと思いました。
青い空にありのままの自分を見せているような、そんな世界でした。
絵のほかにも、Tシャツやタンブラー、ブローチやスマホケースなど、可愛らしいグッズがたくさんありました。
私の世界はどんなだろう。
青い空に自分をさらけ出せるだろうか。
いや、むしろ、
さらけ出せない部分が、ちょっとひねくれた歌になるのかもしれないな。
ゆかさんはとても温かく迎えてくれて、嬉しかった。
ありがとう。
